長十郎

こんにちはルーシーです。

本日はジューシーで爽やかな甘味の梨コンフィチュールが登場。はて、長十郎って人の名前?そこで長十郎の名前の由来を調べてみました。

「長十郎」は100年以上前から栽培されている赤梨です。1893年(明治26年)頃に神奈川県の大師河原村(現川崎市)の梨園で当麻辰次郎氏によって発見され、当麻家の屋号と同じ「長十郎」と名付けられました。

そうか、屋号だったのですね…しかも神奈川県川崎市が本家だったとは驚き。現在では青森県が多くのシェアを占めています。今回の梨コンフィチュールも青森の自然栽培農家さんの梨になります。

果汁たっぷりのみずみずしい梨はお水も加えず短時間で煮詰めるので風味を損なわないうちに出来上がります。少しのシェリーとカルダモンで香り付け、パンやヨーグルトにはもちろん、生ハムとの相性も抜群!おつまみやサンドイッチにも是非お試しください。

梨コンフィチュール
梨コンフィチュール
S:550en L:850en

 

“長十郎” への2件の返信

  1. まずはストレートで一口を、まあ!なんと爽やかなお味にニッコリ。
    思わずそのまま一気にいきそうになるのをグッとこらえて…
    コンポートに近い魅惑の世界を味わうことが出来ました。
    シンプルなパンに一山のせて少し焼いたらどうなるかしら?
    いろいろな感動をあたえてくれそうな逸品に感謝です。

    1. CY_2さま
      嬉しい感想をありがとうございます!
      そうなんです、ルーシーのコンフィチュールは甘さをできるだけ抑えフルーツ本来の味を損なわないように作りますので、市販のジャムやコンフィチュールとは一線を画していると自負しています。そのまま召し上がっても、梨のタルトなどのフィリングやトッピングにも使えますね。ぜひ色々試してみてくださいね。

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